円高が進みそうなら決済

全てのFX初心者の方に覚えておきたい基礎知識をこちらでご案内しています。
貴方の投資を成功させるためにしっかりと頭に入れておきましょう。

 

FXにおきましては円高が進行し、為替損益が膨らんでいるのをじっと我慢して見ているようなことをする必要は一切ありません。
つまり円高が進みそうと予測をしたら、すぐに決済してしまえばいいわけです。
外貨預金では、一定期間運用しなければ、予め決まった利回りを貰うことが出来ません。
しかしFXにおきましてはいつ決済しても運用期間分のスワップ金利をもらうことが出来るという特徴があります。

 

FXの取引では決済をするタイミングが最も重要なことと言えるでしょう。
そのタイミングを逃してしまうことによって、大きな負債を抱えてしまうことになるので注意をしてください。





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円高が進みそうなら決済ブログ:2019/02/11

わたしは高校を卒業後、美容学校に行くために実家を出ました。
それからは実家に戻っていませんから、
すでに人生の半分以上を神戸で過ごしていることになります。

美容学校時代ゴールデンウィークや夏休みになるたびに、
帰省を楽しみにするクラスメイト達の心情を、
私は複雑な思いで見ていました。

私は実家に帰りたくなかったから…です。

しぶしぶ帰っても、故郷は何も変わらずにそこにありました。
ただ、家族が何か違っていました。

駅まで迎えに来てくれた弟は、
トンネルに入る前の料金所にいるおじさんに通行券をもらいながら
「どうもありがとう」と言いました。
昔は挨拶すら苦手なシャイな弟だったのに、
その言葉がとても自然だったこと。

夕方食で焼肉を食べに行ったら、
親父がみんなの分の肉を焼き始めました。
「昔は、こんなことする人じゃなかったのに」と、
私は眺めているのに、継母や弟は
あたり前のように受け入れていること。

親父に対してグチを言わなかった継母が、
「一緒にでかけたりしてくれないから本当につまらないのよね」
と私に笑いながら言った会話。

かつてなかったことが、あったのです。
ごく普通にあたり前のように…

両親の離婚、その後の親父の再婚が受け入れられずに出た家ですが、
私が出た後も長い年月を経て、
親父・継母・弟は、
家族というものを形成し直して来たのでしょう。

家族である姿がそこにはありました。

「私がいると、この家はうまくいかない」
18歳の私はそう思いましたが、
「家族になること」を嫌い避けてきたのは、私だったのです。

私は故郷と共に自分の存在を消してきたのです。